哺乳不良
慢性の哺乳不良は、心臓疾患、神経疾患などの病気のほかに、さまざまな原因があります。小児科医の判断が必要です。急性の哺乳不良は、感染症がもっとも多い原因です。呼吸器感染、胃腸炎、尿路感染などがあります。 発熱がなくても、哺乳が少ない状態が2〜3日続くと、脱水におちいることがあります。ふだん飲む量の3分の2以下に減っていれば受診が必要です。熱やせきが原因の哺乳不良では、それらの治療が先になりますが、時には輸液を必要とします。
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