■性同一性障害■
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╋症状

1.反対の性に対して強く惹かれる
(生物上)女の子の場合には、男の子のように活発で、乱暴な遊びを好む。これは、自分の性自認にあった生活や遊びをすることが自分の気持ちにしっくりするためで、その結果、生物上の性別から見ると反対の性の服装をしたり、反対の性の遊びや行動に強く惹かれ、求めることになる。
2.自分の身体の性を強く嫌う
生物上の性に強い嫌悪感を抱き、自分の性別を象徴するものに強く反発する。(生物上)女性の場合、乳房がふくらんできたり、体つきが丸みをおぼるなど、体が女性らしく変化することを嫌う。そして、女性であることを象徴する月経に強い嫌悪感を持つ。
2.日常生活で、反対の性別役割を取ろうとする
家・職場・学校などの社会で、反対の性別として行動したり、義務を果たしたり、言葉遣いや身のこなし、しぐさもすべて反対の性の性役割をとることを望み、実際にそのように実行する。これは、生活や暮らし方そのものを自分の性自認に合わせようとするためと考える。
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